今日は快晴のオランダ。
太陽がこんなに顔をだしてくれるなんて、本当にうれしい。
3月11日を前にして、ここオランダでもチャリテイイベントがいくつかありました。
アムステルダム、ロッテルダムなどの大きな都市では、在蘭日本人も集まって寄付金を集めました。
私は、ロッテルダムの大学内で開催されている日本人の写真家の写真展にいきました。
被災地の直後の様子、昨年11月ころの様子の写真が展示されていました。
会場に置かれているノートには観にきた人たちのメッセージが綴られていました。
アムステルダムのイベントはオランダの自然エネルギーへの取り組みや持続可能なエネルギーに関して考えるイベントでした。
私はハーグ市に住んでいるので、こちらにいる日本人で何かチャリテイイベントをしよう!と近くの人に声をかけていました。日本食弁当を売って義援金をあつめようとか、被災地の方々に手紙を送るプロジェクトなど。でも、結局実際に行動にうつすことができたのは、手紙を送るプロジェクトだけでした。
そのプロジェクトも声をかけた人から「私たちはここ(オランダ)でなに不自由なく生活しているのに、そんな人たちから手紙をもらって、被災した人たちはうれしいのだろうか?』と言われてしまい、泣きそうになったり。
たとえば、私は一番辛かったとき、助けられたのは誰かの言葉だったり、本の中の一節だったり。私は言葉の力って大きいと思っていて、人によって何が心の支えになるかわからない、だからやってみよう!と思い返してみたり。
今週は、オランダで流れているCNN放送で日本の様子を特集しています。
タイトルは「リビルデイング日本!」。
とにかく、今はお便りプロジェクトをやってみようと周りの人に声をかけまくっています。
※リカバリーではなく、rebuildingリビルデイングの間違いでした。3月13日訂正しました。